Jagged Little Pill
74年生まれのアラニスが、95年にリリースした3枚目のアルバム。彼女のキャリアの始まりは早い。6歳でピアノを学び、続いて作曲を試みる。10歳のころには自らのレーベルを設立し、自主制作盤を発表。以後、自国カナダを拠点に活動を続け、国内の音楽賞を多々手中にするまでに成長する。 そんな彼女をあのマドンナ主宰のレーベル「マーヴェリック」が放ってはおかなかった。マドンナが注目したヴォーカリストという触れ込みが、アラニスを紹介するうえでの枕詞となったが、その実力をもって即一蹴。<2>は世界中のチャートを駆けのぼり、彼女をグラミー賞へと導く。敏腕プロデューサーでソングライターのグレン・バラードのプロデュース作品。(春野丸緒)(Amazon商品解説より)


